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  <title>Gaze Of Constancy</title>
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  <description>DTMでデスメタルのアルバムを作っている人のブログです。
2ndアルバム「Exterminate: Dismaterializing」販売中、
1stアルバム「Matrix Of Atrocity」販売中、
EP「Elementer I」無料配布中です。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 02 May 2014 05:10:08 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>2014-春M3 後記</title>
    <description>
    <![CDATA[4月27日のM3にサークル参加された方や一般参加された方、お疲れ様でした。<br />
25日は不眠で3時間しか寝れず、26日晩はバンド練からの帰りで3時間しか寝れなかったという中々にハードなコンディションの中、今回も乗り切りました。<br />
飛行機で仮眠を取りたかったですが、不眠な上に揺れる飛行機の中ではどだい無理な話でした。<br />
<br />
今回は、というか毎回ですが思う所の多い参加になりましたね。<br />
一般受けを拒んだからこそ客足も少なくなるって、ごく当然の事ながらそれを実感できていませんでした。<br />
そんな訳で初参戦したときを彷彿とさせるボロボロ具合でした。<br />
掲示物のクオリティは毎回上がっており今回はバンドのDr.の雅人さんにiPadを借りてライブ映像やリハーサルの映像を流してましたが、効果のほどは判らなかったですね。<br />
一年前だと「無料頒布の試聴&rarr;旧譜と合わせて購入」のコンボが炸裂していたんですが、今回は「こちらの掲示物を見る(スペース番号が書いてあるので)&rarr;手元の配置図を見る&rarr;隣サークルのCDを購入」というコンボが炸裂して泣きそうでした。<br />
その隣サークルは人気も元からあったのですが完売して途中でスペースを畳んで帰られました。<br />
<br />
たぶん僕の掲示物でそれに貢献しましたねww<br />
己が身を犠牲にして(？)ww<br />
<br />
そんな中、前回購入して下さった方から非常な高評価をいただけました。<br />
同人音楽のレビュー本を刊行しているDOUJIN METALのvol.12では前回新譜として出した「Exterminate: Dismaterializing」が2013年のアルバムランキングに8位で入っていました。<br />
こうして成果が出てみて初めて、丹精込めて作り込んだ手応えを感じられたかなと思う次第です。<br />
また、DEATH METAL ARTIFACTSのネーミングをこっそりという位にしか押し出してなかったですが、<br />
「90年代中頃までのデス・メタルが、世情に左右されることなく生き残っていたらこうなっていたのだろうなぁ&hellip;という想像上の音を具現化してくれた貴重な音源だ。」という同書のレビューを見るにつけて、もっと前面に出して良いんじゃないかと思い始めました。<br />
<br />
ただそういった手応えはありながらどうしても、売り上げは少なく金銭的に厳しいです。<br />
デスメタル一本では限界を感じてるので、もう少し一般受けを狙った物も用意しないとモチベーションが持たないです。<br />
ただそこでわざわざ好きでもない音楽はやりたくないので、<br />
過去にコンピに出してるようなamorphis直系のメロディックなフォークメタルとなると自分の満足もあるし購買層も広がるかなと思います。<br />
それでもメインはデスメタルにしたい、というかゲストVo.をOKして下さった方々にもその辺を折ると申し分が立たないので、こちらは低価格で3曲くらいにすると丁度よくなるかな。<br />
あとテンプレでも良いのでティザーサイトを用意する。この辺は変にバンドとしての意地を張ってもどうにもならないと感じます。<br />
<br />
それから、膨大なサークル数がある中で全部を回るのは時間的に不可能だと言うことをもっと実感する必要を感じました。<br />
一般参加でもそうですが、サークル参加なら尚更回れる時間が少なくなるので、チェック無し(前回でやった作業をした気になってやっていなかった)などホントに無謀に等しかったですね。<br />
完全に一年前の後悔を繰り返しました。<br />
だからこそ、メタルが好きだけどこちらのサークルをチェックし切れていない参加者も拾う必要がありますね。<br />
DEATH METAL ARTIFACTSの看板をもっと大きく掲げようと思います。<br />
かろうじて回った方にも今回のために話したいこと、色々貯めてましたがほぼ話すことはできなかったという始末(&acute;Д` )<br />
自分の不器用さを呪いたくなりますな。<br />
<br />
そうこうしているうちに悶々とした気持ちの中に終わり、<br />
前回と前々回はコンピに参加してた関係で打ち上げに行ってましたが、今回はどこのコンピにも参加してなかったので、どこかの打ち上げに食い込もうと知り合いに聞いて回って行きついたのが「カオス飲み」でした。<br />
片付けに忙しいなか取り次いでいただいた、ちきんぐさんには本当に感謝です。<br />
<br />
知り合いが知り合いを呼んで&hellip;を続けた結果、半数以上が初めましてになる異色の打ち上げでしたが、、、<br />
<br />
<br />
めっっっちゃ楽しかったです！<br />
<br />
知り合いが増えてなおかつ前回のコンピのメンバーも居たので、出会いもあり安心感もありという感じでした。<br />
ちきんぐさんといーちゃんPのいじられ方が半端なかったですww<br />
話したいことが溜まっててもその時になれば忘れたり整ってなくてえらく口下手になったりするのは何と言うか、準備や練習次第なんでしょうかね&hellip;。<br />
とりあえず打ち上げで記憶に残ってるのはサイレフォさんの髪を触って向かい側の家本さん(<a href="http://copper.tsuyushiba.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2013-%E7%A7%8Bm3%20%E5%BE%8C%E8%A8%98-1-" title="" target="_self">前回参照</a>)に変態言われたのと、2次会でミキシングなど技術面の話をしたことですね。<br />
<br />
そんなこんなで都心の路線図に翻弄された末にホテルに泊まり、早朝の便で羽田空港を後にして、帰宅すると定番のぐったりする時間のお出ましです。<br />
<br />
今回はとにかく散々な思いをしたのでリベンジにと、早くも新譜の制作に取りかかっている所です。<br />
それでは長文にお付き合いいただき、誠にありがとうございました！]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://copper.tsuyushiba.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2014-%E6%98%A5m3%20%E5%BE%8C%E8%A8%98</link>
    <pubDate>Fri, 02 May 2014 05:10:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">copper.tsuyushiba.com://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2013-秋M3後記(２)</title>
    <description>
    <![CDATA[M3へのサークル参加も3回目になりました。今回は新譜で過去最も力を入れた作品になり、最も気負うものの大きい回となりました。<br />
中だるみや迷走、スランプなどもありましたが奇跡のような制作期間だと思っています。<br />
何が奇跡かというとまず着想した所からで、その発端となった曲の話から書きます。<br />
高3で縦隔気腫を起こして1週間入院したとき、意識が朦朧としている状態で脳裏を流れていた音楽のサビがありました。<br />
その音楽のメロディとバッキングを忘れまいと、何度も頭の中で反芻しました。その女性ヴォーカルの歌の歌詞は、大まかな発音を覚えていたのでそれを手掛かりに英詞を掘り起こしていました。<br />
<br />
"Let behold the constancy<br />
To seek without identified"<br />
<br />
綱を渡るような感覚に怯えながら、最終的に定まった歌詞がこれになります。これがどういう意味になるか？<br />
<br />
「恒常性を見えるようにしてくれ<br />
　個の枠にとらわれずに探るために」<br />
<br />
&hellip;。この意味に満ちた歌詞は僕の創作欲を大いに刺激するものとなりました。そして、丁度「Matrix Of Atrocity」の構想を固めていた当時から、<br />
「これを2ndアルバムの1曲目にしよう」<br />
と決心していました。<br />
そうです&hellip;これこそが「Phenomenal」で、実はこのアルバムは2年前から構想を始めていました。<br />
退院後には、後に続く曲たちを自分の頭でひねり出すのは厳しいと感じていたので、直感で曲名を受け取るごとに逐一Evernoteを使って記録していました。<br />
アルバム名は、Exterminate&hellip;この後がどうにも決定打が出てこず。<br />
「Exterminate: Transcendor Of All」なんて考えてましたが字に起こしてみると<br />
とんでもなくダサかったので、これは無いなと。<br />
<br />
Beyond Conquest<br />
Oddity<br />
Sole Material<br />
Resonate<br />
All Mortal Beings<br />
God Of Eternity<br />
<br />
などの曲名は本当に直感によるものです。<br />
また、Absolute・Terrestrialの2つは、前々からこういう曲名の曲を作りたいと思っていたので加えました。<br />
なお没にした曲名もあり、<br />
Ephemeral・Celestialも曲名候補として考えていました。<br />
(後者は明らかにTerrestrialとの対比)<br />
しかし-alの形が続きすぎるのはどうかと思い没にしたものの、多少思い入れもあったのでEpheneralはPhenomenalの語感とかけてデモの曲名に遊びとして入れ(まさしくTeaserです)、CelestialはTerrestrialの歌詞の中に自ずと入りました。<br />
そんな中、6曲目のThe Space As Oneだけは直感でどうしてもしっくりくるものが出てこず、今年になってやっと頭の中でひねり出した曲名です。<br />
最終的なアルバム名の「Exterminate: Dismaterializing」が決まったのも、ゲストヴォーカルの方に依頼をしてからも随分経ってからなので相当遅かったです。<br />
<br />
因みにDismaterializingは「物質でなくすること」という意味ですが（若干造語）、<br />
物質でなくなることがネガティブな面ばかりではなく、ポジティブな面も歌詞で暗示<br />
しています。<br />
また、このCDを作ったこと自体が、思いなどの精神的なものを「物質にすること」なのでその対比的な面白さもあります。<br />
英語的にはDematerializingといった方が正しいっぽいですが、Disっていう語感が<br />
メタルとして捨てがたかったので、Dismaterializingで通しています。<br />
<br />
<br />
そして以降は「Exterminate: Dismaterialiizing」の曲の詳細解説です。<br />
今年も残すところ数時間となりましたが、年明けに振り返っても出遅れ感が半端じゃないので<br />
急ぎ目に書けるぶんを書きました。<br />
まだ語ろうと思えばもっともっと語れると思いますが、あまりにもキリがないのでこの分量になります。<br />
<br />
#1．Phenomenal・・・「超常」<br />
<br />
1曲目にして正真正銘、2013年で作曲した曲の中でのベストです。<br />
前作1stフル「Matrix Of Atrocity」の1曲目が7分ありましたが、<br />
別に「Golmontのフルアルバムは1曲目が7分台」というジンクスがある訳ではありません。<br />
<br />
このアルバムは非常に構想を（妄想というべきか？）重ねたもので、その頭となるこの曲は<br />
その中でも最も構想を重ねていました。<br />
SEを使った宇宙的なイントロからコーラスをアレンジした<br />
終わり方まで、アルバム全体を象徴するように張り巡らせたという形です。<br />
<br />
なお、当初コーラスは2声にして考えていたのですが、今年の4月に出たAmorphisの「Shades Of Grey」を聴いて、<br />
やっぱり3声にしようと思い直し、3声でのアレンジになりました。<br />
<br />
そしてこの曲を語るうえで外せないのがゲストヴォーカルのえみゅう。さんの存在です。<br />
何年も前から知っていた方だったのと、昨年の春M3で既に自分のアルバムでえみゅう。さんのヴォーカルを<br />
入れたいという事を話していました。（その後の秋M3で「Matrix Of Atrocity」を出し、サークルとして初参加でした）<br />
<br />
3連のフレーズからいきなりテンポアップして疾走に入る部分の歌詞が、<br />
<br />
Uncover your eyes. The eyes that look at everything considerable.<br />
Strain your ears. Grasp that everything invisible is going on.<br />
<br />
対訳：目を啓け、この世の考えうるもの全てを見据える目を<br />
　　　耳を澄ませ、この世の見えない物を感じ取れ<br />
<br />
となっていますがここのフレージングは本当に美しくできたと思っています。<br />
それだけにもっと巧く歌えてれば&hellip;と思うのですが身体のペナルティが大きくなってきてるので録り直しても<br />
納得のいくテイクがでる自信はありません。<br />
<br />
実際に打ち込んでみると転調の回数が多くなるのは判ってましたが、ここまでテンポチェンジしまくるとは<br />
思っていなかったです。<br />
ただたくさんテンポチェンジと転調をすればいい曲になるかといえばそうではなく、作りたい曲の像が<br />
確かにあってそれに寄り添うように作る必要があると感じます。<br />
<br />
参考音源<br />
Golmont- Phenomenal<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm21998843?w=400&amp;h=300"></script>Amorphis - Shades Of Grey<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/Zt9_xAiYQJ8" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
#2．Oddity・・・「異変」<br />
<br />
アルバム中で6月頃、最も早くに完成させた曲です。他の曲よりもアレンジにある種の若さがあるかと思います。<br />
全編を通して「ズンズクズンズク」というリズムが流れますが、歌詞の主語（語り手）が「見えない案内人」<br />
に従うままに歩いている様子を表し、また未曾有の大災害がゆっくりと、しかし着実に近づいていることを表しています。<br />
イントロの切れ込むようなトレモロと、コーラスの甲高いリードは脳裏にすさまじい情景が広がっている様子。<br />
曲が進むにつれて少しずつヤバさを増していく曲展開は完全に狙いました。<br />
脳にこびりつくようなしつこいブレイクも交えたりしてとにかく臨場感（精神性含む）を演出しています。<br />
最後の終わり方は、Anataの「Entropy Within」へのオマージュでありつつも「Absolute」以降の繋ぎとして<br />
意味ありげなものになったかと思います。<br />
<br />
6月に録ったヴォーカルではなかなかに苦行感がありましたが、9月に後半のガテラルを録ってたときはスゲー楽しかったです。<br />
<br />
参考音源<br />
Golmont - Oddity<br />
<a href="http://tmbox.net/pl/363261">http://tmbox.net/pl/363261</a><br />
Anata - Entropy Within<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/Feds3o4W5M0" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
#3．Absolute・・・「絶対」<br />
<br />
あからさまにテクニカルな曲ですね。<br />
デスメタルを作りだしたあたりから「Absolute」という曲名でものすごくテクニカルな曲を作ろうと<br />
思っていたので構想期間は「Phenomenal」よりも長かったかもしれません。<br />
打ち込みだからこそ無茶なことをやりましたが、テクニカルさを見せつけるように作るのはやはり<br />
好きではなかったようで、思ったほど振り切れてはいなかったですが、テーマがおざなりになるよりは<br />
良かったのかなと思います。<br />
それよりもリフの作り方が単調になった、というよりバリエーションに欠けていたのが惜しい所でした。<br />
リードを入れたりエフェクトを掛けたりすることで単調さをしのいでいる状況は、なかなかに手詰まり感があるので。<br />
<br />
まぁそこではWavesのEnigmaが大活躍です。フェイザーに近いエフェクトですが宇宙的なニュアンスにピッタリでした。<br />
SF映画に出てくるような巨大UFOを連想させるかもしれません。<br />
不満点も多い曲になりましたが、この終わり方は相当気に入っています。<br />
同じモチーフを転調（平行移動）して使う技法はAmorphisがよくやっていますが、それをデスに持ち込んでも<br />
十分通用するというのが判ります。<br />
なお、アルバム名「Exterminate: Dismaterializing」を歌詞に入れています。<br />
<br />
#4．Beyond Conquest・・・「及ばない支配」<br />
<br />
昨年の秋M3が終わってからまっ先に制作を始めたので、1stの影響が色濃いと思います。<br />
具体的には#7．「A Sequence To Impale」あたり、後付け的には#3．「Supremacy Forgotten」ですね。<br />
なお制作当初は1stと同じサウンドでした。そこからギターにせよドラムにせよ音源を探して試していましたね。<br />
結局、新たな音源の決め手には「Gods Of Deletion」が使われましたが。<br />
本作の大元のサウンドは「Elementer I」と同じで、基本的に加工の仕方が違うだけです。（高度にしたと言えば聞こえは良いでしょうが^^;）<br />
<br />
前曲からの繋ぎをいち早く実現したかった曲です。「遠くのこと・象徴的なもの」から<br />
「近くのこと・身に迫ったもの」への劇的な切り替わり。<br />
確かな聴きごたえはあります。<br />
<br />
後半、ギターソロの後の空白をコンプレッションした感じが、狙ってはいなかったものの「キタコレ！」という<br />
感じでした。その後は上昇的なフレーズが続きますが、曲名のような逆らう動き、それに伴った高揚感を表しています。<br />
「A Sequence To Impale」への雪辱も込めて、ヴォーカルのダブルトラッキングに再び挑みました。<br />
ある程度長いフレーズになると、左右でそろえるのはとても難度の高いことだと実感します。<br />
それを意識してタイトめに歌ったはずだったのが、細かい所の左右差が出過ぎて絶望感は一入でした。<br />
M/S処理などを織り交ぜたり個別に音を切り分けて揃えて&hellip;という地道な作業を繰り返しています。<br />
テイクの間に水分補給を挟んだりして、その前後でマイクとの距離、高さが違ってくると左右の音量が揃っているはずなのに揃って聴こえない、ということが起こります。<br />
「Resonate」ではダブルトラッキングするフレーズが短かったのでその問題は起こらなかったですが。<br />
<br />
#5．Terrestrial・・・「大地鳴動」<br />
<br />
歌詞が気に入っています。<br />
前半はカオティックに変拍子やシンコペーションでアプローチ、その中で4/4のスラッシュビートを際立たせたりと<br />
やりたい放題な感じです。イントロのドラムはドラマーに渡したらブチ切れられるのは必至だと思います（＾＾；<br />
<br />
シチュエーションとしてはかなり視点の移動が多いですね。<br />
遠くの異変と近くの危機、それから宇宙（そら）、逃げ惑う人々、遠くに存在を感じる仲間・・・などなど。<br />
中盤と最後のブレイクダウンは本当に聴き手を「叩き落とす」感じの位置づけです。<br />
（アルバムを3枚出してる中、みごとにブレイクダウンのある曲が1曲ずつあるのは意図ではないです）<br />
<br />
鳴動する大地が牙を?く、後半の展開を作っているときが特に楽しかったです。<br />
ジェントは「Amoebic」のときもそうですが打ち込んでいる方が訳がわからなくなる曲者ですね（<br />
<br />
また初めてワウを使いました。WavesのGTR Rackのエフェクトを使ってこんなものか、とは思いましたが<br />
リードの部分を再生しながらオートメーションを手書きしたり、パラメータの動く範囲を調整して<br />
ここも楽しく作ることができました、<br />
ヴォーカルはシャウトの割合が多く、スラッシーなリフに乗せて切れ込むように歌うのが楽しかったです。<br />
<br />
最後はどのように終わって次のインストに繋げようかな？と考えていて降りてきたアイデアが<br />
「ブレイクダウンで叩き落として絶望的なラストにする」というものでした。<br />
曲単体で聴けばエクストリームミュージックとして順当な演出ですし、その後も通して聴けば実は後の<br />
ドラマティックさを際立たせる演出になっています。<br />
（これを一般公開することで、試聴して購入された時の演出の変化を感じて貰おうと目論んでいましたが、<br />
実現できているかは判りません）<br />
<br />
参考音源　<br />
Golmont - Terrestrial<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm21919177?w=400&amp;h=300"></script>#6．The Space As One・・・「一体の宇宙」<br />
<br />
宇宙コンピこと「Beat Of Universe」にも参加しました。<br />
といっても後付けではなく、元々間奏のインストとして組み入れて考えていました。<br />
Terrestrialからの繋ぎは確信犯です。<br />
入稿直前に尻をフェードアウトさせたら却って劇的さが半減してしまったのが惜しかったです。<br />
密かにスーパードンキーコングの「Aquatic Ambience」を意識しています。スーファミでも屈指の名曲ですね。<br />
緩やかなコード弾きのパッドに従って次々と楽器が入れ替わり立ち代わり、旋律やアルペジオを奏でていく感じです。<br />
それだけでは劣化コピーになるので、転調を繰り返すリードギターを、MeshuggahのFredrik Thodendal風に<br />
奏でています。さしずめ「Aquatic Ambience」と「Acrid Placidity」の合いの子のような感じでしょうか。<br />
<br />
さて、通して聴くと気づくと思いますが中盤のクリーンギターのアルペジオは「Phenomenal」のそれと<br />
同じコードで、統一感のために流用しています。<br />
その上に乗せているシンセのメロは本来「Phenomenal」で使おうとしていたものですが、<br />
詰め込みすぎになるのとCPUの限度が心配だったので入れす、元々シンセ中心のこちらに入れることになりました。<br />
終盤、シーケンスフレーズがオクターブを上げながらフェードアウトしていきますが、<br />
「高くなりながら消えていく」って儚い感じがしていいですね。<br />
<br />
なお、コンピレーションの方でも前の曲との立ち位置が似た感じで、いい感じのタイミングで癒しにかかってきますｗ<br />
<br />
参考音源<br />
Dave Wise - Aquatic Ambiance[Donkey Kong Country]<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/LDvKwSVuUGA" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
Meshuggah - Acrid Placidity<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/mCf8XQ3NslI" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
#7．Sole Material・・・「ただの物質」<br />
<br />
本作の中でも特に異質な雰囲気です。<br />
イントロのダブルリードをブラストに乗せて転調を繰り返すところは、Opethの「The Drapery Falls」の美しさに<br />
挑もうというものでした。<br />
コードのミュートが打ち込んでると低音でボコボコ鳴りだして、心臓の音に聴こえるという現象が起こっています。<br />
割と早期から起こっていましたが、外からエフェクトで抑えるのは他の曲と違ったサウンドになってしまうので<br />
控えたので、結局最後までこのままでした。<br />
中盤のミュートだけになるリフは、密かに「Oddity」の同様のリフからの発展型になっています。<br />
終盤、3回目のGtソロ以降のベースラインを含めたアンサンブルお気に入りです。<br />
<br />
全体的にヴォーカルの調子があまり出ていなかったですが、「We are sole material」の高低の合わせはうまくはまってて良かったです。<br />
<br />
ただしこの曲には制作中から直面していた大きな反省点があります。<br />
1stで強かったと自負している構成のキレが落ちてるのがはっきり出てしまった点です。<br />
特に中盤は細切れにつないでる感が顕著でした。色々な速さのビートを持ってきました・それに合わせて思わしげなリフを作りましたで止まっており、雰囲気がブツ切れでいまいち加速も深みにはまるのもしきれない感じになりました。<br />
<br />
部分的に見れば気に入っている部分は随所にあります。というよりそれを作って構成の弱さをごまかそうと<br />
していたように感じます。しかしそれで曲の評価をしようと思うと、「構成が弱い」という評価から<br />
「良い所は良いのに構成が弱い」という評価に変わりたしかにプラスにはなりますが手放しに褒められるところまでは行きません。<br />
・・・といったことを考慮して、「異質な曲」という位置づけを自分で持っています。<br />
<br />
#8．Resonate・・・「共振」<br />
<br />
本作で人気の高かった、後半でのラッシュ担当です。<br />
この曲のコーラスも特にやりたかった表現で、何度も構想を練り直して今の形に収まりました。<br />
具体的には、転調しまくるコードの上に「Resonate」のコールを反復する形を先に考えていて、<br />
それだけでは物足りずリードを乗せてそのまま2回繰り返し。<br />
それでもまだ足りなかったのでいろいろ悩んだ末に、後半をタッピングにするというアイデアが<br />
行きつけのショッピングモールに入るときにふと降りてきました。<br />
<br />
そこではヴォーカルがダブルトラッキングで録っていますが、<br />
「Resonate」というコールを繰り返している中で、5，6回目は「Desolate」(荒廃した)に置き換えています。<br />
こうすることで、リードがタッピングに替わるのと相まって洒落た演出をしています。<br />
<br />
メインのリフは当初からあったものが異様につまらなかったので、このままではまずいと思い<br />
大幅に作り直していました。前曲とイントロからの高まりに耐えるよう、驚くようなリフにしようとして、何度も変になりながら試行を重ねて、<br />
「コレだ！」っていうリフになったときの達成感は一入でした。ありったけの音楽経験を重ねたというか。<br />
使い回しがアルバム中でも多く、ファストビートの割合が多いので慌ただしい曲になりましたね。<br />
制作時は、「Sole Material」でやりきれなかった部分を回収する意図がありました。<br />
<br />
#9．All Mortal Beings・・・「全ての生ある者達」<br />
<br />
ちょうど1年前、昨年の年末のライブで知り合い、「Gods Of Deletion」でVo.をやってもらったYuduの<br />
ヴォーカルをまたどこかで使いたいと考えていました。<br />
いろいろ思案した末に、途中で「Resonate」に使おうかと考えてもいましたが一人語り的なインパクトが<br />
この曲のイントロで必要になると判断し、そこでのヴォーカルを依頼しました。<br />
<br />
2度目に貰ったテイクでは「こんなに苦しそうに歌ってて大丈夫か？」と思ってましたが、トラックに<br />
入れてみると曲の雰囲気をこれでもかと醸し出していて、「これが欲しかったんだ！！」とひとり高揚しました。<br />
Yuduとしては結構な心残りがあったようですが、再販までの道のりは遠く&hellip;ぐふっ。<br />
<br />
この曲は「Absolute」と双璧をなすテクニカルさで、展開をもりだくさんにした長尺曲のつもりでしたが、<br />
たぶんそこまでテクニカルに振れた訳でもなく、8分あれどそこまで長く感じなかったりするので<br />
描いていた曲を完全に再現できてはいないですが、曲名から感じられる壮大なテーマを描き切ったという点では<br />
気に入っている曲です。<br />
2:46～のエキゾチックなアルペジオがじつは当初のイントロの予定でした。<br />
没にしたのはアルペジオなのにヴォイシングが空きすぎるのはイントロするには何かイヤだなと思ったからです。しかも変拍子になるのでそこのVo.は自分でやったから良いものの、依頼される側の苦労を感じます（＾＾；<br />
とはいえ、中盤に取り入れて発展系を作っているところは楽しかったです。間の低音弦で変拍子になる部分や、<br />
アルペジオの高低を左右に振り分ける部分など。<br />
3連系のフレーズからストレートに戻った所のガテラル、歌詞は「Humans Involved～」の所がアルバム中の自分のヴォーカルワークの中で1，2を争うというと言い過ぎでしょうか。<br />
歌詞が多かったのでグロウルが意図せず早口になりましたが、意外と早口もいけるんじゃね？と思いだしており、<br />
次作で積極的な導入を検討中です。<br />
<br />
#10．God Of Eternity・・・「永遠の神」<br />
<br />
アルバム中で評価が一番気になります。といってもこの終わり方で正しかったのか問うているのではなく、<br />
リスナーにとってこの曲調で終わることがどのように映ったかということです。<br />
デスメタルのアルバムで女性ヴォーカルメインでメロディックに終わる、って書くと顰蹙がすごそうですが、<br />
テーマから最後はこういう曲調にして女性ヴォーカルも入れたのであります。<br />
立ち位置としては「無限ループからの脱出」という感じでしょうか。前曲の仏教的なテイストと相まって、<br />
こちらも「涅槃」のような感じですね。<br />
<br />
えみゅう。さんのヴォーカルワークに完全に打ちのめされました。非常に美しい瞬間が生まれています。<br />
僕のウィスパーは「Phenomenal」や「Oddity」でやった感じにしたかったのですが、そこまで上手くいかず。<br />
あと録っていて酸欠がすごかったです。<br />
<br />
譜面の表現と歌詞がピタリとはまっていたのは自分でもびっくりでした。<br />
ギターソロのリバーブは、入稿日になってアドリブでセンドを二重にして音場を奥と上方に伸ばしたのですが、<br />
永遠の表現として大正解だったのかと感じています。<br />
ラストは2声のギターの単音・トレモロでどれだけ美しいものを作れるか挑みました。<br />
知り合いなどで買っていただけた方からは特に好印象だったようです。<br />
<br />
<br />
今回の記事は新旧の内容が混じってて散文気味ですが以上です。<br />
それでは、来年もよい年になりますよう。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://copper.tsuyushiba.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2013-%E7%A7%8Bm3%E5%BE%8C%E8%A8%98-%EF%BC%92-</link>
    <pubDate>Tue, 31 Dec 2013 07:08:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2013-秋M3 後記(1)</title>
    <description>
    <![CDATA[先日10/27、秋M3にサークル参加しました。<br />
他の参加者の方、お疲れ様でした。<br />
<br />
M3へのサークル参加も3回目になりました。今回は新譜で過去最も力を入れた作品になり、最も気負うものの大きい回となりました。<br />
中だるみや迷走、スランプなどもありましたが奇跡のような制作期間だと思っています。<br />
何が奇跡かというと、またそこは後の話にします。<br />
<br />
M3の話だけしようとしても、なかなか新譜制作とは密接で切り離せないですが、<br />
CDの10mmケース・6pジャケのアートワークに初めて挑んだりもしたのでますますですね。<br />
CDとアートワークを入稿したあとはブースの掲示物の作成にも勤しみました。<br />
<br />
出発日となるM3前日にはそわそわしすぎて、準備の確認を何度もして玄関から出ようとしたりやめたりを繰り返しました。<br />
重い荷物を抱えて自転車で佐賀駅へ向かった先にはサークルのOBの方がバイト先で出ていてばったり会って、今から東京へ即売会に行く話をしたり。<br />
予定を作ってマークした博多行きへの特急が3分遅れるというアナウンスがあって焦ったり。<br />
余裕を持ってスケジュールを組んだはずが、福岡空港の手荷物の保安検査を時間ギリギリで通ったり。<br />
いろいろと頭にこびりつくことの多い前日でした。<br />
<br />
早朝、泊まった慢喫を出る時間になる頃には異様にそわそわしだして、前日に家を出るときと同じような心境になりました。<br />
早くもプラカードを下げて駅に向かい、ホームの自販機で買った純水青ぶどうで渇いた喉を潤しました。<br />
ツイッターで他サークルの様子を眺めながらも今か今かと東京流通センターに向かう、急行でない羽田空港行きのモノレールを待ちました。<br />
車両が着き、乗り込み、会場に向かっていくのが自分のことでなく何かガラス越しのことのように感じもしました。<br />
<br />
そして着いた会場では、以前のようにサークル参加者が外で待ちすぎない時間で展示場に入り、最高潮ににそわそわしながら自分のサークルの場所を探しました。<br />
自分のスペースに着いて、机の下の段ボールを気がはやりながらも冷静に開けると、とても美しく仕上がったポスターと完成品CDをまみえました。<br />
<br />
一度、色彩調整をし直すチャンスが与えられて本当に良かったです。印刷はなかなか製作者の思い通りにならない中、これ以上を求めるのは難しい美しさになったと思います。<br />
<br />
近隣のサークルなどが着々とスペースに着きながら、はやる気持ちをいっぱいにブースの設営。<br />
隣のサークルのVo.さんが合唱をやってる関係で合唱の話題になり、5ヶ月前に本番を迎えたモツレクをこれかと歌ってみるなどし(近隣を考慮した小音量で)、開場までに退屈しない時間を過ごしました。<br />
<br />
昨年秋で初参加したとき、左隣のサークルがドタキャンして、その一個隣のサークルがRoman So Words、固定ファンも根強い人気サークルでした。<br />
今回は何の巡り合わせかそのサークルが、また左に2個隣のスペースでした。<br />
開場一番に一般客が向かうほどの人気を、また見せつけられます。<br />
<br />
そうこうしているうちに、女性客が興味を持って新譜を購入してくれました。<br />
昨年秋では身内以外に女性で購入した方は現れなかったですが、まさか一番目になるとはと何か快挙でも成し遂げたような気分になりました(<br />
そんな勢いで着々とスペースに立ち止まる人が現れ、セット販売の割引もあってか合わせ買いも単品もたんたんと売れ進みました。<br />
<br />
ただ前回は『Gods Of Deletion』の試聴一発目で旧譜との合わせ買いがコンボのごとく連発していたのが今回では狙えず、<br />
『Sole Material』で同じような一撃必殺を狙うも前回のような効果は狙えず、数曲試聴の後に購入を迷って決めるということが続きました。<br />
YuduさんのVo.があることによる影響力をますます知ることになりました。<br />
<br />
しばらくして客足が引いたときを見計らって、サークル巡回。<br />
スマブラXのとげタルの編曲で知っていたなるけみちこ先生のスペースに赴いてご本人の物腰の柔らかさを目にしたり、向かいで絶大なインパクトを見せつける10弦ギターを触らせてもらったり(ズッシリ重かった!！)、今まで来てもらってたサークル参加者のほうにこちらから出向いたりするなど、楽しさが転がりすぎて手につかないような時間を過ごしました。<br />
<br />
サークルに戻ると客足が遠のく時間も経験しながらも、順調に売り上げを伸ばしていって、今回の新譜がどのように響いていくのか楽しみにもなりました。<br />
そんな時間を過ごすうちに、早くも試聴コーナー終了のアナウンスが流れて、中ジャケを確認したい欲で早速回収に向かい、自分の意図した、ジャケを開いた時の視界の広がりを余すところなく再現できていたことに感動しました。<br />
色んな近しいサークルとCDを交換などしながら、呆気なくM3は終了を迎えてしまいました。まったく呆気なかったです。<br />
<br />
6曲目を提供した宇宙コンピの打ち上げに集まろうとするも、メンバーが見当たらなかったのでそのまま会場を後にしながら、今回のために買ったポータブルCDプレイヤーに貰ったCDを入れて聴きました。<br />
その中で乗り間違えに焦りつつ、重い荷物を抱えて連絡を取り合いながら打ち上げ会場に着いた頃にはクタクタで、判断力などが弱っていた状態でした。<br />
打ち上げの席では聞いた名前や初めて聞く名前の方が集い、秋葉の痛車の話とか音源制作にまつわる話などをしました。<br />
<br />
前回の武将コンピを通して知り合いになったlightningspreeさんとメタルの話になると、ピンポイントな話ですが周りにもなんとなく判ってもらえてる感じが新鮮でした。<br />
(内の話をするあまり排他的になることに抵抗を持っていたのもあり)<br />
それぞれの作りたい音楽などに真っ直ぐに向き合ってきた人たちが集まっているんだ、と思える時でした。<br />
<br />
一回席替えの後に、武将コンピ主催の家本晴佳さんと隣になり、確かlightningspreeさんから「Golmontさんってデス声意外も歌えるの？」という話題になったのに乗じて、ここぞとサークルの愛唱曲集を取り出して家本さんとの合唱になり、2声のハーモニーで曲を歌い終えた後に拍手が巻き起こりました。<br />
よく聴くと自分たちのテーブルよりも奥から拍手が聴こえてくるというf^_^;<br />
その後にもう一曲と続けていたら店員さんから苦情の通達を受けて、あえなく歌唱は自重になりました(<br />
<br />
それを通して今後の企画の話などをしながら、帰る時間も迫っていてlightningspreeさんの案内で急いで打ち上げ会場を後にしました。<br />
大きい荷物を持ってもらって、地下鉄の羽田空港へ直通の便まで向かいました。<br />
彼の仕草もあってか、改札で笑顔で別れてさながら自分が佐賀へ帰還するミッションを遂行している気分になりました。<br />
(一つのミスが命取りになるギリギリのスケジュールw)<br />
地下鉄で終始バタバタしてしまった打ち上げの余韻を楽しみつつ、帰還ミッションにハラハラしている時間を悶々と過ごしました。<br />
<br />
羽田空港では郵便局を探しながら、結局見つからず慌てて手荷物検査になだれ込む。大荷物まで手荷物に含めなければならず、何度か検査に引っかかってハサミを廃棄されたりしましたが、無事に時間の便に乗り込めました。<br />
携帯の電池が切れたりしながら、機内でCDプレイヤーで戦利品を聴き、同種のプログレデスのクオリティの高さに圧倒されながらあっという間に福岡へ到着。<br />
<br />
また大荷物を抱えて福岡空港の構内へ出たとき、ああ、今日のイベントは終わってしまったんだなぁ、特段の労力をかけたけど呆気なかったなぁ、と何か取り残された気分になりました。<br />
その空虚さを残しながら、地下鉄、博多駅、特急、そしていつもの佐賀駅を迎えるのはすっかり定番の流れになっている気がします。<br />
<br />
それから自転車に乗ってまっすぐ自宅へ。後で気がついたらパンクしてました。<br />
思ったより売れなかったと思いながら、売り上げを確認してみると前回の倍ぐらいあって驚いていた、ということで締めくくります。<br />
<br />
ここまでの長文に付き合ってくださり、本当にありがとうございました。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 02 Nov 2013 15:20:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>秋M3に参加確定しました</title>
    <description>
    <![CDATA[いつものように間の空いた投稿になります&hellip;<br />
<br />
タイトルの通り、僕Golmontの個人サークル「Golmont」（そのまま）は秋M3に当選し、<br />
スペースが「K-10b」に確定いたしました。<br />
<br />
さてさて、気になる新譜ですが、まずはジャケ絵から。<br />
<a href="//copper.tsuyushiba.com/File/Exterminate.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//copper.tsuyushiba.com/Img/1375614780/" /></a><br />
<br />
こんな感じで描き進めています。自分で構想しておきながら細かな作業の多さに怯んでいますｗ<br />
まだ大雑把にぐりぐり描いているだけなのでスケール感はそれほどありません。<br />
1stフルの「Matrix Of Atrocity」、無料EPの「Elementer I」をご存じの方からすると<br />
テイスト変わったなーとか、えらい薄味になったなー、とか思われそうですが、<br />
そこはまた色々と視点を変えながら研鑽を重ねていくところです。<br />
<br />
アルバムのタイトルはまだ決めかねており、現時点では「Exterminate」のワーキングタイトルで種々の作業を進めています。<br />
M3当日は旧譜を2作とも持参します。<br />
<br />
さて、次にトラックリストと音源の一部を公開できる範囲で公開します。<br />
<br />
1. Phenomenal　　　　　　　　　<a href="http://j.mp/14UUe1s" title="" target="_blank">http://j.mp/14UUe1s</a><br />
2. Oddity （フル完成、公開中）　<a href="http://j.mp/14wjlZS" title="" target="_blank">http://j.mp/14wjlZS</a><br />
3. Absolute<br />
4. Beyond Conquest　　　　　　<a href="http://j.mp/14UUlKc" title="" target="_blank">http://j.mp/14UUlKc</a><br />
5. Terrestrial　　　　　　　　　<a href="http://j.mp/14UUo8S" title="" target="_blank">http://j.mp/14UUo8S</a><br />
6. The Space As One<br />
7. Sole Material　　　　　　　　<a href="http://j.mp/14UUpd4" title="" target="_blank">http://j.mp/14UUpd4</a><br />
8. Resonate<br />
9. All Mortal Beings　　　　　　<a href="http://j.mp/14UUq0v" title="" target="_blank">http://j.mp/14UUq0v</a><br />
10. God Of Eternity　　　　　　<a href="http://j.mp/14UUtJM" title="" target="_blank">http://j.mp/14UUtJM</a><br />
<br />
既に早くから公開している「Oddity」以外はヴォーカルは未収録なのでインストのみで、<br />
40~50秒程度のデモになります。<br />
<br />
まだアルバムの方向性に関して詳しい言及は避けますが、<br />
前作よりもアルバム全体にわたる計算の行き届いた展開を追求し、<br />
自分の中の最高傑作として揺るがない自信を持てるような作品に仕上げようと意気込んでいます。<br />
また歌詞もテーマを統一し、非常にコンセプトの強いものになります。<br />
<br />
さて、このような感じになりますがまた宜しくお願いします。]]>
    </description>
    <category>アルバム制作</category>
    <link>https://copper.tsuyushiba.com/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0%E5%88%B6%E4%BD%9C/%E7%A7%8Bm3%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sun, 04 Aug 2013 11:52:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「Elementer I」 反省</title>
    <description>
    <![CDATA[M3-2013春から1か月が経過しようとしているあたりで、反省の文章を書き溜めていたのでここで公開します。<br />
自分の使っているノートPCで聴いた感想と漫喫のデスクトップPCで聴いた感想が混ざっています。<br />
<br />
・総括<br />
全体的にサウンドはレベルアップした。<br />
音源を変えたので当然といえば当然であるが。<br />
音源の質が飽和したように感じているが、色んな音源を聴いてまだまだ上のレベルの高さを感じる。<br />
M3応援放送で他作品と並べられた時に顕著であった。<br />
バスドラム、スネア、タムは各部分ごとの録り音(オーバーヘッド、トップ、ルームなど)を重ねて作った。<br />
知識が皆無の状態での作成になったが、重ねた音から地に足のついた感触が得られた。<br />
バスドラムは左右に広がりすぎた。ツーバス連打した時の左右の広がりは<br />
後処理によって得るものでサンプル単体の音像を左右に押し広げるものではないらしい。<br />
スネアはとにかく線が細かった。<br />
元々がエッジの効いた軽い音だったが、なんとなく重さを意識するよりは<br />
目標とするテクデスの音源のスネアを集中して聴いて、具体的な重さの目標を定めたい。<br />
速いブラストビートに耐えつつウェイトを入れられる程度にしたい。<br />
タムはTx16wxのサンプルが入り乱れるバグにめげて米粒のようなサウンドとして出てしまった。<br />
<br />
・Gods Of Deletion<br />
ミックスバランスが無難にまとまっていたので、この曲をミックスの基準にしたぐらいなんだけど、<br />
漫喫の高性能PCで聴くとちょっとショックを受けるサウンドだった。<br />
ベースの低音が思ったよりも下に伸びすぎて出すぎていた。推定60-80Hz<br />
犯人は「TheoK Dark Mass」。使いどころに注意。<br />
ギターは高音偏重どころか高低の帯域不足気味に感じた。<br />
ドラムの実体が薄い感じ。<br />
ヴォーカルはもう少し角度の違うプラグインを用いて迫力を演出できたかも。<br />
曲はリハビリしてる様子が現れてしまったと思う。(後続の曲と比べると展開に芸がないのがわかる)<br />
<br />
・Abominable Reflex<br />
同じサウンドなのに音圧がどうにも稼げずマスターのマキシマイザーでゲインを<br />
強引に突っ込んでしまい、個別の音が割れていないのを確認はしたが、<br />
サウンド全体に歪みが生じているのを見過ごしてしまった。<br />
余分な低音はしっかりカットしているが、<br />
もう少しカットする周波数を底上げしてもいいなと感じた。<br />
ベースのミックスバランスは良好。<br />
ヴォーカルのトラックを声種ごとに分けるべし。<br />
<br />
・Amoebic<br />
音域の低さあってか最も太いギターサウンドを作れた。<br />
しっかり重低音のサウンドが形作れている。<br />
サウンドに空間情報も豊富に詰め込めるともっと狂気的な世界を描きだせただろう。<br />
ヴォーカルは歌い回しやリズムに甘さは残るけれど、念願のシャウトが手に入った<br />
嬉しさがあって大方は気に入っている。<br />
シンバルの中高音がやや鬱陶しいが、そのぐらい存在感があった方がいい。<br />
<br />
・Frigid Earth<br />
一番ヴォーカルに集中、苦労したところ。アルバム中で一番多くのテイクを要した曲。<br />
ブラックメタルらしい歌い方に辿りつけたかどうかは色んな人に聴いてもらわないと<br />
わからないが、既存の曲の歌い方とははっきりと差別化できたと思う。<br />
Abominable Reflexと同じく、全体のサウンドの歪みを見過ごしてしまったが、<br />
聴いていて薄ら寒くなる雰囲気はしっかり反映できたかなと思う。<br />
ただ全体的に肉薄なのは否めない。<br />
バスドラの音はあまり大きくないがはっきり聴こえる。<br />
ヴォーカルがしっかり前に出ているだけに高域の余計さが目立った。<br />
<br />
・ジャケ絵<br />
色彩はSAIのビビッド・ディープを多用して深みが出かけた。<br />
それによって過大になった彩度をフィルタにかけて落としたり、グレー系の色を<br />
エアブラシの通常でまぶしたりして落とすと、一種の深みが得られた。<br />
遠景のスケール感がお気に入り。<br />
全体的に前作では閉鎖的だったものが開放的になった。(色彩や構図などで)<br />
前作ほど細かく描ききった実感はなかった。<br />
<br />
ちょっと重めの文面に見えますが、<br />
本人は「俺、まだまだ上を目指せるんだ！」と非常に前向きです。<br />
むしろ、後にどんな曲やサウンドを作りだせるんだろうとワクワクしているぐらいです。<br />
<br />
しかし、上達するには具体的な反省はつきものです。<br />
「まだコイツは未熟だけど伸びるかなぁ」なんて思っていただけると幸いです。<br />
<br />
あと、ブース面でも結構立ち止まってくれる人の引きつけ方に手応えを感じてます。<br />
ドン、ドンと鎮座するモンスターアート的なジャケ絵が増えていくに従って、より後のイベントでは<br />
多くの人の目に留まるようになるだろうと思います。<br />
その中で、いかに納得できるサウンドを作り出すか。その為にも、他のアーティストとの比較や、<br />
他の環境での比較をしっかり行ったうえで臨んでいこうと思いました。]]>
    </description>
    <category>アルバム制作</category>
    <link>https://copper.tsuyushiba.com/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0%E5%88%B6%E4%BD%9C/%E3%80%8Celementer%20i%E3%80%8D%20%E5%8F%8D%E7%9C%81</link>
    <pubDate>Sun, 26 May 2013 06:47:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2013-春M3関連情報「Elementer I」</title>
    <description>
    <![CDATA[2013-春M3で出展する無料頒布アルバムについて。<br /><br />タイトルは最近まで「Elements」としていたのですが、ひょんな思い付きから<br /><span style="font-size: large;">「Elementer I」</span>(えれめんたー・わん)に決定しました。<br /><br />ナンバリングを振っているということは、これからも同じようなシリーズの無料頒布アルバムを出す可能性があるとかそんな感じです。<br /><br />元々は、ただ単に自分の作る曲の要素を指して安直に付けた題名です。<br />ただ市販の音源やDAW(Cubase Elementsとか)の名称にもElementsというネーミングをよく見かけているので、そのあたりメタルとして微妙だと思ったので少し形を変えました。<br /><span style="font-size: large;">「作者に新たな要素を与えるものたち」</span>のような意味合いです。<br /><br />さて、本作の特徴は、<br /><br /><span style="font-size: small;"><b>・大きく進化したサウンド</b></span><br />前作<span style="font-size: large;">「Matrix Of Atrocity」</span>まで自分ではお馴染みだったギターの音の作り方では限界が見えすぎていて、<br />プロダクトのギター音源を探すつもりでいたら<br />フリーでも自分のメタルに耐えるギターのサウンドフォントが見つかってしまいました。ついでにドラムのサンプル集も。<br />正直今までの苦労は何だったんだと思いましたが、(長いことCakewalk TTS-1のFunk.Gt2でロックメタルしてました)<br />今までの音で作り続ける理由が<span style="font-size: large;">個人の意地の中</span>にしかなかったので、<br />苦虫を噛み潰しながら遠慮なく乗り換えに移りました(･_･;<br />その後も何度か音源面で研鑽しつつ、<span style="font-size: large;">個人でも納得のいくブルータルなサウンドに到達した</span>感があります。<br />もう、スーパーマリオだなんて言わせません。笑<br />スーパーマリオは2012-秋M3後のエゴサーチで一番グサッときたワードですw<br /><span style="font-size: large;">Epic Which Shall Be Demolished</span>の中盤の単音リフがそう思わせるのかなぁ…。<br />今回から<span style="font-size: large;">単音リフに強い</span>音になったので、如実にリフメイキングに現れています。<br /><br /><span style="font-size: small;"><b>・ゲストヴォーカルの参加</b></span><br />本作では一曲めに福岡のテクニカルデスコアバンド、<span style="font-size: large;">MEANING OF THE CORPSE</span>のヴォーカルのYuduさんを迎えています。<br />参考までにバンドのライブ映像を張ってみました。<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=87qrNtKl2ps"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/87qrNtKl2ps" frameborder="0" width="400" height="225" allowfullscreen=""></iframe><br /></a><br />この方とは昨年末の<span style="font-size: large;">TAINTED DICKMEN</span>のライブで知り合って制作中の<span style="font-size: large;">「Gods Of Deletion」</span>を聴いてもらった所、<br /><span style="font-size: large;">「めっちゃカッコ良いじゃん！つかこの曲のVo.を歌いたいよ」</span>と頂いたので、<br />お互いの話をしながらも彼にこの曲のヴォーカルを依頼することが決定しました。<br />なおその時にデス声の話になって、僕のガテラルが全くか細い声しか出ないことを話して<span style="font-size: large;">少し指南をいただきました。</span><br />その時に少し聴かせてもらった、マイクを通さない生ガテラルは衝撃的でした。<br />基本はヴォーカルも含めて自分の一人で制作するコンセプトでしたが、結果的にはとても嬉しい誤算でした。<br />この場を借りて、改めてお礼申し上げます。<br /><br /><b>・フォロワー寄りの音楽性</b><br />メタラーにとって目を疑うような文かもしれませんなε-(´∀｀; )<br />いちアーティストとして見れば<span style="font-size: large;">非常に後ろ向きな考え方</span>のように思われるかと思いますが、<br />飽くまでこれはオリジナリティを捨てる、フォロワーに徹するといったことではありません。<br />僕はこれを<span style="font-size: large;">色々なアーティストの要素を取り入れるための過程</span>として、前向きに捉えています。<br />他のアーティストの技法を借りて自分の作風と照合することで結果的に<span style="font-size: large;">「Golmontらしさ」、アイデンティティの確立</span>になれば理想的です。<br />まぁそれをするには4曲は少なすぎるでしょうね…。他のコンピレーションなども視野にいれた方が良いかもしれません。<br />あとは個人的な立ち位置として、<br /><span style="font-size: large;">「フリーで聴ける曲で勝負する」</span>という意味合いも兼ねつつ、<br /><span style="font-size: large;">2ndアルバムのための「ステップを踏む」</span>ことを全体的な目的としています。<br />ステップを<span style="font-size: large;">場数</span>と言い換えてもいいでしょう。<br />というのも、1stフルに当たる<span style="font-size: large;">「Matrix Of Atrocity」</span>を引っさげて参加した昨年の秋M3の屈辱が忘れられないのです。<br />本作はリフの隅から隅までというと言い過ぎかもしれませんが<span style="font-size: large;">非常に丹念に構想したうえで<br />作り上げた楽曲群だった</span>のですが、いろいろ経験やスペックが足りない所が多く、<br /><span style="font-size: large;">モノが売れる、売れないという場</span>を非常に実感したものです。<br />100部持ち込んで売れたのは交換を含めて20部ちょっとでした。<br /><br />事情あっての事ですがジャケ絵とマスタリングの依頼がどちらも出来なくなって最後の1ヶ月ほど曲の仕上げやミックス、ヴォーカルの録音やアートワークなど、本当に詰め詰めになり結果的に<span style="font-size: large;">マスタリングが乱雑になってしまった</span>のは痛手として大きかったです。<br />代役を頼めるほどの人脈がないのもあります。とかそんな事を考え出すとギャー鬱になry<br /><br />本作の<span style="font-size: large;">「Elementer I」</span>では<span style="font-size: large;">曲はあまり練っておらず</span>、突発的な発想をそのまま曲に反映したような曲やお試しのような曲があります。<br /><br />1曲目<span style="font-size: large;">「Gods Of  Deletion」</span>は新しく得たギター音源のお試しのつもりでパッパと打ち込んでみた単音リフから、「これは1曲できそうだ」ということで勢いと音源開発の進行に任せて作ってました。<br />ゲストヴォーカルのYuduさんから送られてくる音声にはただただ感服していました。<br />SoundCloudに上げてる音源だとVo.の音量が小さいミックスになってしまいましたが、現段階ではVo.が前面に出る音作りになっていると思います。<br /><br />2曲目の<span style="font-size: large;">「Abominable Reflex」</span>は、以前から頭の中で妄想していたアイデアを中心に<span style="font-size: large;">Cryptopsy</span>や<span style="font-size: large;">Psycroptic</span>などのテクニカルデスからの影響をあからさまに取り入れた曲。<br />デス声のパターンが増えました。<br />歌詞は2ndの内容に直結…と、あまり詳細に語るのは現段階では避けましょうか（；＿；）<br /><br />3曲目<span style="font-size: large;">「Amoebic」</span>は、2年前ぐらいにMeshuggah風の曲を作ろうとして断念していたのを再開、再構成した曲。<br />元々は「Matrix Of Atrocity」のボートラに時間的余裕があったら入れようと目論んでいたんですが、余裕どころか逼迫した状況が本編のサウンドに波及してしまいましたΣ（ﾟдﾟlll）<br /><br />その反省で今回はある程度余裕を持って臨めたので、<span style="font-size: large;">自分としても聴きごたえのある重厚な曲</span>が作れたと思います。<br /><span style="font-size: large;">Meshuggahのやること</span>と彼等がやらないけど<span style="font-size: large;">自分がやりたいこと</span>の配分が楽しかったです。<br /><br />4曲目<span style="font-size: large;">「Frigid Earth」</span>は、急遽北欧ブラックメタルのリフが浮かんできたので急いで曲に起こしたものです。<br />4曲中もっとも突発的に作りました。曲ができるまでわずか2日。<span style="font-size: large;">今までエクストリームメタルを作った中で最速の仕上がり</span>なんじゃ…w<br />北欧と言ってもOpeth的なものと言った方が近いかも？<br />変にブラックメタルのコード進行の知識が無かったのが結果的に良かったのかもしれません。<br /><span style="font-size: large;">ジャケ絵の色彩と真反対の内容</span>になっているのはたぶん愛嬌です！<br /><br />こんな感じで、春M3も宜しくお願いします。<br />]]>
    </description>
    <category>アルバム制作</category>
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    <pubDate>Mon, 08 Apr 2013 23:24:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Fightシリーズに関してあれこれ。</title>
    <description>
    <![CDATA[HPの音楽素材やE-windなどでFightシリーズを見かけると思います。<br />
<br />
E-windでは19番以降の曲を投稿しているので音楽素材の分しか知らない、という方はぜひ<br />
http://ewind.homeip.net/profile/2008/sekibun.html<br />
<br />
元々Fightシリーズは中学生の時に作ったボス戦の曲と戦闘曲があって、<br />
確かそれをFight04とFight01として連番にまとめ、間を埋めるように後の曲を作っていったのだと思います。<br />
なぜ連番に纏めたかというとストーリー性の確保のためです。<br />
仮想のRPG（まぁ作り切れなかったという方が正しいですが）を設定してストーリーを妄想したうえで<br />
通常戦闘とボス戦の関係を持たせたかったという意図です。<br />
ただ13番まではそこそこ不明瞭です。決定的に立ち位置が決まってきたのは14番からですね。<br />
<br />
<br />
軽く各連番をまとめてみるとこんな感じです。<br />
<br />
Fight01（サブタイトルなし）　通常戦闘<br />
Fight02-The Abyss-  　　　 　小ボス<br />
Fight03-The Heated Bullet-　 イベント戦、銃戦的な<br />
Fight04-The Awaken Force-    ボス戦<br />
Fight05-Emergency-　　　　 　ボス戦、洞窟<br />
Fight06-Dounpour From Hell-　ボス戦、圧倒的に強い敵<br />
Fight07-To The Heaven-　　 　ラスボス第一形態（堕天使）<br />
Fight08-A Fierce Rebellion-　ラスボス第二形態(ゴーレム)<br />
Fight09-A Legendary Dragon-　ラスボス第三形態(ドラゴン)<br />
Fight10-Versus Cyber-Assassin- ラスボス第四形態(電脳生物)<br />
Fight11-水の精霊-　　　　　　イベント戦<br />
Fight12-打倒・暗黒貴公子-　　イベント戦（名前まで指定してるｗ）<br />
Fight13-呪われた剣-　　　　　イベント戦(主人公が狂う)<br />
Fight14-開眼-　　　　　　　　通常戦闘<br />
Fight15-迫り来る衝撃-　　　　大陸間を船で移動中に出現するボス戦<br />
Fight16-烈火の一撃-　　　　　ボス戦、大陸<br />
Fight17-飛燕の舞-　　　　　　通常戦闘、ラスダンとその大陸<br />
Fight18-真打登場-　　　　　　ボス戦、ラスダン<br />
Fight19-天地裂けるとき-      ラスボス前戦<br />
Fight20-神々の叫び-　　　　　ラスボス<br />
Fight21-創世-　　　　　　　　新シリーズ開始、通常戦闘<br />
Fight22-深紅の閃光-　　　　　小ボス<br />
Fight23-闇の奥より-　　　　　中ボス(特に大型の敵)<br />
Fight24-火花散る剣-　　　　　闘技場での戦闘<br />
Fight25-激突する意志-　　　　闘技場、ライバルとの戦闘<br />
Fight26-強襲-　　　　　　　　イベント戦、連戦<br />
Fight27-圧倒的な力-　　　　　負け確定バトル、ボス戦再戦<br />
Fight28　　　　　　　　　　　未制作、通常戦闘<br />
Fight29-燃え滾る死闘-　　　　ボス戦、閉じ込められた世界<br />
<br />
なお、終わりの方は32か34で終わる予定です。<br />
本当に大まかにではありますがストーリーに沿って作っているので、<br />
Fightシリーズに入らない戦闘曲も3曲ほどあるんですよね・・・。<br />
イメージを固めすぎてて、作ろうとしてもなかなか作れない！って状況のまま何年も<br />
引っ張ってきてる状況なので、中途半端に切れるよりもやり遂げたいです。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://copper.tsuyushiba.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/fight%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%93%E3%82%8C%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 31 Mar 2013 00:09:54 GMT</pubDate>
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    <title>近況報告</title>
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    <![CDATA[近況報告。勢いに任せて雑記になりました。<br />
<br />
北九州の実家で暇してます。<br />
デス声練習したり合唱団の愛唱曲集を歌ったり。<br />
一番メインのグロウルがとにかくヘタレまくって泣いてます。出し方を間違えると信じられないほどすぐに<br />
喉を傷めます。水分を摂って翌日になるとピンピンしてるのですが。<br />
<br />
最近吸いガテラルが急激に進化しました。<br />
以前までは単なる吸いで出すエッジボイスの延長でしかなかったのですが、<br />
吸いの高音（ピッグスクイールも絡めて）を開発している段階で連続的に低音に下ろしてみると<br />
喉の中で主体的に振動する範囲が劇的に増えました。<br />
頭部空間全体でものすごい共振が起きたときの感動は凄まじかったです。<br />
「こんなの絶対自分の声じゃない！！」なんて必死に否定してました。<br />
<br />
これができた当時は普通の話し声を出すと以前の状態（ただのエッジボイス）に戻ってしまっていたのですが、<br />
帰省する前に一度風邪を引いてからは今度はこの状態がデフォルトになりました。<br />
ただフルの共振を得るにはまた高音を出しまくってそこから下ろしていく手法が必要になります。<br />
しかし録音する際になると、頭部空間で響きすぎて録り音が割れやすくなるという問題が発生。<br />
その点上手くコントロールできるようになっていくのが今後の課題ですね。<br />
<br />
いずれにしても、新歓コンサート後のカラオケが楽しみですね！（ちょま<br />
Aerosmithの「Walk This Way」の早口なヴァースを歌えるようになっておこう、と。<br />
メインリフはCMソングでもおなじみです。<br />
<br />
一方吐きガテラルの方は特に進歩はなし。<br />
吐きのピッグスクイールがなんとか様になるというレベルです。<br />
まぁ地道に練習していってRPGのようにレベルアップを待つという感じですかね。。。<br />
<br />
<br />
合唱団の方は、話し合いの時期も終わり春合宿（正確には春合宿前強化練習）まで間があります。<br />
その間ももう後半きってますが。時間経つの早えぇー！！<br />
愛唱曲集の「母なるヴォルガを下りて」の音取りで怪しいところがあったので<br />
全パートMIDIに起こしてみました。<br />
基本的にどのパートにも同じ動きが多く、何度も基本的な和音に収まるのですが、<br />
これが非常に美しい。やはりものは可能な限りシンプルにおさめるべきだということを感じました。<br />
<br />
実家の自室だと声の響きの影響がとても少ないのでモチベが出ませんね。<br />
屋外でも練習したいのですが、近所迷惑にならないかというのと最近の大気汚染の影響があって<br />
練習しづらいという状況です。<br />
あなや、佐賀にも大気汚染の影響が及んでいるとは・・・。合唱人にとっても痛手だと思います。<br />
<br />
<br />
昨日、とある方から音楽素材の方で使用報告をいただきました。<br />
めっちゃ嬉しくて張り切ってしまいます。<br />
曲は「Fight26‐強襲‐」ですが、よく考えたら19番以降のFightシリーズが21番を除いて<br />
放置しまくっていたことに気づきました（<br />
<br />
その件では少しお気遣いをさせてしまったのですが、Fight26の音源リメイクを作っています。<br />
昨日の段階で大方はできているのですが、少し旋律が不明瞭になる箇所と、ストリングスの立ち上がりの<br />
遅さがネックになっているところなのでそこの対策ですね。<br />
この段階でアップロードしようとするとそれに甘んじてしまいそうなので、きちっと完成させてからうｐしようと思います。<br />
リメイクとはいえハープシコードのアンプシミュでの音作りは楽しかったです。<br />
今回のキャビネットを選ぶワクワク感はひょっとすればギターのそれを上回っていたかもしれません。<br />
全体的に音場をスッキリさせて、出すべき重さは出すといった感じです。<br />
<br />
<br />
あとは、午前に無料頒布音源から「Abominable　Reflex」と「Frigid Earth」の歌詞を書きました。<br />
何かと書けない書けないと先延ばしにしてましたが、いざ書き進めると進むわ進む・・・。<br />
どちらもほぼ完全なところまで行きました。<br />
手をつけることって大事ですね・・・。<br />
<br />
意外と書き溜めているものや心の中に溜めているものの多いこと。<br />
<br />
高2から知って今も熱中しているフィンランドのメタルバンド、Amorphisの新譜がすごく楽しみでソワソワしています。<br />
つい最近シングルの新曲「Hopeless Days」が公開されて、(サウンドが激烈なので注意)<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/gdKt1aw4BK8" frameborder="0" width="400" height="225" allowfullscreen></iframe><br />
昨日はスタジオレポートの最終弾が公開されました。(冒頭のWarningは単なるおふざけです)<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/66DHBCnYpjY" frameborder="0" width="400" height="225" allowfullscreen></iframe><br />
いやもう、否応なしに購買意欲が高まります。<br />
すでにライブ映像が出回っている「Shades Of Gray」のスタジオ版がすごくカッコ良い！！<br />
購入したらヘビロテするんだろうなぁと思うほどです。<br />
後半の音源は歌詞から「Nightbird's Song」と推測できます。<br />
<br />
新譜でのカレワラとの関わりは？　付属DVDの制作ドキュメンタリーの内容とは？<br />
気になって心を離しません。<br />
<br />
長くなりましたが本日は以上です。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 09 Mar 2013 14:40:30 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>再開。</title>
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    <![CDATA[なんだかんだでブログを再開しようと思います。<br />
<br />
前回ブログ「Brand New Epic Of Ours」がすごく尻切れトンボになったまま放置してしまって、<br />
いろいろ申し訳ない状態が続いていたのですが・・・。<br />
新しく作り直したのは記事を消した状態で放置していたのが恐らく引っかかったんでしょうね、<br />
いざアクセスしてみたら凍結されていたからです(´；ω；｀)<br />
<br />
そもそもこうなった原因ですが、原因は僕では良い記事にしようと肩肘張ってたことだと思いますｗ<br />
けっこう長い記事が多かったし・・・。<br />
ツイッターでは長すぎても、ブログとしては短いかなー<br />
ぐらいのことも肩肘張らずに投稿していく感じでいこうと思います。<br />
<br />
それでは、どのくらい見てらっしゃる方がいるのか判りませんが、<br />
これからも、こんなGolmontをどうぞよろしくお願いします。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 14 Feb 2013 14:05:35 GMT</pubDate>
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